わが家は60センチ水槽で金魚を5匹飼っています。
餌やりは娘が、水槽の掃除や水替えなどは夫がしています。
水槽には苔が生えてくるので、水槽をきれいに保つためには苔とりの掃除もしなければいけません。
苔とり掃除を楽にしたい夫の提案で、苔を食べる魚を金魚の水槽に入れよう!ということになりました。
苔を食べる魚はいろいろいるのですが、夫のおすすめはプレコでした。
プレコにはいろいろ種類があるのですが、私の実家にいるセルフィンプレコがとても大きくて、水槽の主のようになっているので、私と子ども達が猛反対しプレコは却下となりました。
あんまり大きくならない小型のプレコもいるのですが、熱帯魚ショップの店員さんに聞いたら、苔とりが目的なら小型プレコではなく、セルフィンプレコがおすすめとのことでした。
セルフィンプレコ大きいんですよね・・・。
結局、プレコの代わりにオトシンクルスを飼うことになりました。
オトシンクルスは南米原産の小型ナマズの仲間です。
吸盤のような口がかわいいです。この口で水槽壁面や水草表面の苔をなめとるように食べてくれます。
茶ゴケが好物です。緑色のコケはほとんど食べてくれません。
さっそく夫と娘がオトシンクルス3匹を連れて帰ってきました。
ふと、金魚とオトシンクルスって一緒に入れてよかったんだろうかと気になり、調べてみると・・・。
オトシンクルスを捕食できるサイズの金魚だと、オトシンクルスを食べてしまい、金魚の口や喉にオトシンクルスの硬い胸ビレが引っかかることがあるそうです。
さらに、金魚とオトシンクルスで検索すると、まさに金魚がオトシンクルスを食べようとして、途中で引っかかり、口からオトシンクルスが半分出たまま泳いでいる動画がありました・・・。
オトシンクルスは金魚とは別の水槽で飼うことになりました。
何のためにオトシンクルスを飼うのかよく分からないことになりましたが、オトシンクルスもかわいいので良しとしましょう。